海外事業エムケーは、日本・ミャンマー・カンボジアを結ぶ物流ネットワークを基盤に、ASEAN各国への事業展開を推進します。
物流を通じて地域社会の発展に貢献し、「日本品質の物流」を現地で展開して新たな価値を創造する経済発展を目指して参ります。
Buliding(K),Room No(1),Pyi Gyi Mandalar Truck Stop Station,Mandalay,Myanmar
phone : +95-9-2531988808”81”82

No.(3),Highway Road,Thiri Yadanar Wholesale Market Room(CC2-32,33),
North Oakkalapa Township,Yangon,Myanmar
phone : +95-9-253198883”84”85

2016年8月に合弁相手のヘラクレス社Tun(トゥン)社長率いる管理職員4名が来日されました。
また広島観光や歓迎会を設けて、浴衣の着付け体験などエムケーとヘラクレス社との企業間交流を深めていきました。
2016年1月にミャンマー人技能実習生5名を受け入れ、日本式の物流ノウハウの実習を1年間行いました。実習終了後は帰緬しMMHの社員として、現地スタッフの指導に当たっています。
また2017年1月にHIDA様の事業でミャンマー人研修生3名を受け入れています。
彼らも1年間の研修を受け、帰緬後はMMHの社員として活躍が期待されております。
更に2017年5月末には3名のミャンマー人実習生を受け入れ予定です。
このような取り組みを続けて、MMHが日本式の物流を現地で取り組める地盤作りを進めています。
広島県とプノンペン市の姉妹都市計画
G7サミットを契機とした官民連携インフラ支援
広島サミット(2023年G7)を契機とした日本の対カンボジア協力強化の流れを踏まえ、ODA・JICAスキームを活用した官民連携インフラ支援を提案、G7広島サミットを契機とした支援強化の機運
平和のレガシーを軸にした都市外交
日本赤十字社等の枠組みを活用した高校生相互派遣プログラムの新設を提案
※既存実績としてではなく、姉妹都市提携に伴う新規事業として位置づけ
高校生相互派遣プログラムの新設
平和都市としての親和性 — 広島は国際平和都市として海外6都市と姉妹提携の実績・ノウハウを持ち、カンボジアも内戦からの復興と平和構築の歴史を共有。「平和のレガシー」を軸にした都市外交として提案可能
コールドチェーン基盤による食材交流
食材交流 — 広島から牡蠣・マスカット等の高級ブドウ、カンボジアからマンゴー・パイナップル等の輸出入。貴社のコールドチェーン基盤があれば実行可能性が具体的に語れる強み
民間先行の実務基盤と強固な信頼性(最大の説得力)
実務基盤としての説得力 — 貴社(MK)のプノンペン近郊コールドチェーン事業・WorldBridgeとのJVは、姉妹都市提携に先行する形で既に広島とカンボジアの実質的な経済パイプを構築済み。行政間協定が民間の実業を後追いする形は、他の姉妹都市提案にはない具体性・実現可能性を持つ。また日本の対カンボジアODAは累積トップドナーとしての信頼基盤があり(外務省第三者評価でも高評価)、その土台の上に自治体間協定を重ねる提案として説得力を持たせられる





















